通常回
先頭は番号を持たない準備回のコマ0(演習環境構築)で、初回授業の開始時点で終わっているのが目標である。続くコマ1〜15 の15コマが通常回の本体で、授業内では読解と着手までを行い、実装の完成は次回までの課題とする粒度に分けてある。末尾は自身の取り組みを発表する発表会(コマ16)で、これも通常回には含めない別枠である。準備のコマ0 と発表会のコマ16 は、進度に応じて指導する回のため資料は最小限にとどめてある。
このセクションのページ
- コマ0: 演習環境構築
- コマ1: AST + インタープリター
- コマ2: 算術式コード生成
- コマ3: 変数・代入・シンボルテーブル
- コマ4: if/else + 比較演算
- コマ5: while / for / break / continue
- コマ6: 関数呼び出し・再帰
- コマ7: lvalue / rvalue + ポインタ
- コマ8: 型検査の導入
- コマ9: ポインタ演算とスケーリング
- コマ10: 文字列リテラルと .data セクション
- コマ11: 式の走査と libc 活用
- コマ12: 構造体とヒープ(struct / . / -> / sizeof / malloc / 連結リスト)
- コマ13: グローバル変数・スコープ管理
- コマ14: 複数ファイル・前処理の概念
- コマ15: Python 版総合演習・mycc.py 統合
- コマ16: 発表・振り返り